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【花粉症対策まとめ】花粉症歴30年の僕がオススメする花粉症対策を紹介!!【マスクは効果なし?】

2020/03/032020/03/03

Preventing hay fever01

どうも、ハヤタコウヘイ(@hayatastic)です。

今年もスギ花粉の時期がやってきましたが、生きてますか?
僕はなんとか生きてます。

さて、僕は物心ついた時から花粉症の花粉症エリートで、本当はレーザー治療とか注射とかに興味あるんですが、 社畜なので病院に通う時間がありません。

そんな30年以上花粉症に悩まされてきた僕ですが、花粉症対策グッズを駆使して、現在ではかなり症状を軽くすることができています!

と言うわけで、今回の記事では花粉症エリートの僕がたどり着いた、本当に効果のある花粉症対策を紹介します!

  • 花粉症に効く薬は?
  • マスクって効果あるの?
  • 点鼻薬は使わない方がいい?
  • 空気清浄機の効果は?

など、みなさんの疑問に答えていこうと思います!

本当に効果のある花粉症対策はこれだ!

ということでまずは結論から。

  • 抗ヒスタミン薬
  • 花粉ブロックスプレー
  • 鼻うがい
  • 花粉ブロッククリーム
  • 点鼻薬
  • 静電気防止スプレー
  • 部屋干し

以上、5つです。
それでは詳しく解説していきます!

抗ヒスタミン薬

Preventing hay fever02

まず何はなくとも内服薬!
身も蓋もない話ですがぶっちゃけ薬飲んどけば結構なんとかなります。

ちなみに現在市販されている薬は第2世代抗ヒスタミン薬と呼ばれているもので、フェキソフェナジン塩酸塩エピナスチン塩酸塩の2種類あります。
代表的なものがアレグラアレジオンですが、どちらの方が効きやすいかは人によるそうなので、両方試してみることをオススメします。

そしてアレグラ派に朗報です。
実はアレグラにはジェネリック薬がありまして、なんと28日分が1000円以下で買えてしまいます!

アレグラやアレジオンは14日分で2000円ほどしますので、約4分の1です。安すぎ。

それがこちらのアレルビです。


【第2類医薬品】アレルビ 56錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

Preventing hay fever09

有効成分であるフェキソフェナジンの含有量も全く一緒で、ご覧のように見た目もそっくりです。
副作用も少ないため、服薬に抵抗のない方はまず試してみてください!

ただし、薬だけでは完全に症状を抑えることはできないので、以下で紹介する対策を併用した方が良いでしょう。

花粉ブロックスプレー

Preventing hay fever03

さて、続いての花粉症対策グッズは花粉ブロックスプレーです。
花粉ブロックスプレーと言うのはいろいろ種類があるんですが、僕がオススメするのは資生堂のIHADAアレルスクリーンです。


資生堂薬品 イハダアレルスクリーンEX スプレータイプ 花粉・ウイルス・PM2.5をブロック 50g

独自の特許技術である反発イオン技術が使われているのがウリのようですが、正直どの商品でも大差ないと思います(笑)
ではなぜ普通のマスクではなくスプレータイプがいいかと言いますと、マスクでは花粉を完全に防ぐことができないからです。

マスクは効果なし?

厚生労働省の花粉症対策ページにも記載してある通り、きちんと装着していても3分の1から6分の1までしか減らせないんです。
しかも食事の時などには外さないといけないので、実際にはほとんど効果がないと言わざるをえません!
僕も最初はマスクだけで対策していたのですが、つけていようといまいと全く違いはありませんでした

もちろんこのスプレーだけで花粉を完全にブロックできるわけではありませんが、他の対策と併用することでかなりの効果を発揮するので、ぜひお試しあれ!

鼻うがい

Preventing hay fever04

続いて紹介するのは鼻うがいです。
これもいくつか類似商品がありますが、僕のオススメはNeilMedのサイナスリンスです。


サイナスリンス・キット 10包 SRK-10

本体を握ることで勢いよく噴射できるので、下を向いたまま使用することができます!

鼻うがいはしみる、というイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、生理食塩水という体液に近い成分なので全くツーンときません!
僕の場合はむしろちょっと気持ちいいとさえ感じます(笑)

さて、肝心の効果ですが、これ、はっきり言って かなり効果があります!
鼻うがい後5分もしないうちに鼻詰まりが解消されるのが実感できますよ♪

使い方は説明書を見れば分かるので詳しくは解説しませんが、1回分ずつ個包装されてるのでとても簡単です。
一度スターターキットを買えば、あとはリフィルだけ買い足せばOKです♪

花粉ブロッククリーム

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さて、鼻うがいで花粉を洗い流してすっきりした後はこの花粉ブロッククリームの出番です!
これは鼻腔内に直接塗ることで花粉をキャッチするというもので、マスクや花粉ブロックスプレーでも防げなかった花粉をブロックする最後の砦です。

これまた使い方はチョーカンタン!
指や綿棒に適量を取り、鼻の穴に塗るだけ!

注意点としては、鼻水がズルズルの状態だと洗い流されてしまう恐れがあるので、クリームを塗る前に鼻うがいや点鼻薬などで症状が出ない状態にしてから使用しましょう!

それと、当たり前ですが鼻くそをほじるとクリームも取れるので注意しましょう

点鼻薬

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お次は先ほども出てきた点鼻薬の紹介です。
直接鼻腔内に噴射するので効き目は強いですが、使用には注意が必要です!

主に即効性のある血管収縮剤タイプ即効性はないが予防的効果のあるステロイドタイプが市販されていますが、血管収縮剤タイプの点鼻薬は絶対に常用してはいけません!
なぜなら日常的に使用していると耐性が出来てしまい、持続時間が短くなってしまうからです。
点鼻薬性鼻炎と言って、完全に本末転倒な状態になってしまうのでどうしても今すぐに鼻詰まりを解消しないといけないという時だけ一時的に使用するのがいいと思います。
僕は寝起きで完全に両鼻詰まってホントにツラい時や、歯医者に行く時だけ使用するようにしています。

一方でステロイドタイプは常用可能なのですが、こちらも1年のうちに3ヶ月間だけという制限があるので注意しましょう。

ちなみに僕のお勧めはアレルカットです!
ステロイドタイプ・血管収縮剤タイプ両方あるので、シーンに合わせて使い分けるといいですね。


【指定第2類医薬品】AGアレルカットEXc<季節性アレルギー専用> 10mL ※セルフメディケーション税制対象商品


【第2類医薬品】エージーノーズアレルカットM 15mL ※セルフメディケーション税制対象商品

静電気防止スプレー

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花粉は静電気で吸い寄せられてくっつくんですが、意外と知らない人が多いように思います。
静電気防止対策をせずに外出すると、花粉をいっぱい持って帰ってしますことに…。
これじゃいくら対策しても、部屋中が花粉だらけになっていては意味がないですよね?

そこで登場するのが静電気防止スプレーです。
有名なのはエレガードですが、類似の商品はたくさんあるのでどれを使っても問題ないです。


エレガード 静電気防止スプレー 160ml

使い方は簡単、静電気を防止したい品物にスプレーするだけ!
非常にお手軽に花粉対策が出来ますよ♪

ちなみに柔軟剤にも静電気防止効果があるので、洗濯するときに柔軟剤を使っていれば衣服にスプレーする必要はありませんよ!
普段頻繁に洗濯しないようなもの、例えばバッグ帽子ネックウォーマーマフラーなどに使用するといいでしょう。

部屋干し

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ここまでやれば花粉対策はほぼ完璧ですが、これも忘れてはいけません。

そう、部屋干しです!

実は室内の花粉の持ち込みの4割は洗濯物に付着したものによるそうなんです!
取り込む前に花粉を払って室内に入れるという手もありますが、それだと花粉を払う時に大量に花粉が待ってしまい、悲惨なことになってしまいます…。
花粉を払うために花粉を舞わせるという本末転倒な事態にならないように、そもそも外に干さないのが一番です。

でも部屋干しってワンルームだと場所を取るのがネック…。
やはりドラム式洗濯乾燥機を購入するのがベストだと思います。
資金に余裕がある方は検討してみるのもいいでしょう!

おわりに

駆け足でしたが、以上が僕がやってる花粉対策です。

まだ知識がなく点鼻薬しか使っていなかったときは寝起きは両方の鼻が詰まって、しかも鼻水がパリパリに乾燥して悲惨なことになってました…。
が、現在はここまで対策して、やっと9割ほど症状を抑えることができています!

花粉症で苦しんでいる皆さんがこの記事を読んで少しでも症状を和らげる助けになれば幸いです。